子育て教育臨床支援ボランティア|山ちゃんの、勝手なおしゃべりです。聞き流していただいて結構です。
芦屋ファミリー・ラブ 山ちゃんのブログ

芦屋の学校給食は凄く美味しい いま、学校では

給食 学校訪問先で給食を食べました。第一印象は、芦屋の学校給食は、いいなあということです。見た目もそうですが、献立や栄養のバランス、食材、味、温かさなど全てにわたって創意工夫されています。昔人間の私は、まずはパンに目が行き「ああ、パインパン。凄い豪華!」と感動しますが、よく見ると、他の献立はどれも桁違いに豪華なのです。献立表を見ると「フランスやイタリア料理に書かれるような名前ばかりで覚えられません・・・」食パン1枚、脱脂粉乳、四角いマーガリン、みそ汁を経験した私を含めた団塊世代の者(私は団塊の最後の方!)には、こんな給食を想像できないだろうなあと思いながら、メタボも気にしながら、おいしく完食しました。
 

新しい出会い ワタシはオタクかも知れぬ

ペアトレ 23年度前期の第1回ペアレント・トレーニングがありました。他者紹介から始まり、オリエンテーション、行動分析のミニ講座、行動を見つめ直すことの大切さを話し合いました。新しく参加された皆さんのお話を聞いていると、どなたもお子様を大切に育まれていることを実感しました。お互いに協力し合って、子育てに自信を持ってもらえるようなトレーニングをめざします。
 この取り組みができるのも、スタッフの皆さんのお陰と感謝してます。

歓送迎会 ワタシはオタクかも知れぬ

歓送迎会 「久し振りやね。どうなん」こんな会話が弾む歓送迎会。新しい仕事や同僚のことなど、この時期でしか話せない内容が盛りだくさんで、会話が弾む。気兼ねなく楽しめるのだが、一つ困るのが挨拶。短い時間で何をどのように話せば良いのかいつも悩む。せめて、挨拶は最初の方にしたい。挨拶の順番を待ちながら食べる料理は、美味しく頂けないから・・。みんなはどうなんだろうか。
 いずれにしても、楽しい職場で優しく親切にしてもらったみなさんに、感謝しています。ありがとうございました。

朝の奉仕活動 ワタシはオタクかも知れぬ

清掃  打出教育文化センターには、大きな楠木があります。樹齢何年かは分かりませんが、建物を覆いかぶさるほどの立派な木です。年中緑の葉を茂らせ、季節ごとに様々な姿を見せています。ただ、今は落ち葉の時期。敷地を越して歩道や車道に落ち葉が舞散ります。ですから、教育文化センターの先生方は始業前の活動として落ち葉の収集作業。
 でも、掃いた後から落ち葉が舞い降りて、少しいらっとするかな。
 そこはがまん。これがもしお金だったら、喜んで集めるだろうなあと、つまらぬことを想像しながら掃除をすると楽しくなります。もう一つの想像は、
 6年生の教科書に出てくる河合酔茗の「ゆずりは」という詩です。
「子供たちよ。これはゆずり葉の木です。このゆずり葉は新しい葉が出来ると入り代わって古い葉が落ちてしまうのです。・・・・世のお父さん,お母さんたちは何一つ持ってゆかない。みんなお前たちにゆずってゆくために いのちあるもの,よいもの,美しいものを,一生懸命に造っています。」

臨床チーム これこそが臨床心理

開催国際  毎週土曜日は、関西国際大学子育てセンター臨床チームの一員として訓練に参加しています。教室1臨床チームは藤田教授の元に、特別支援学校の現職の先生、特別支援学校の前校長先生、学生など優秀なスタッフで、様々な子どものケースに取り組んでいます。夕方からは別の臨床心理スタッフと一緒に成人対象の相談をしています。訓練風景ケースとその後のカンファランスが終わるのが、9時過ぎになります。自宅から大学までは2時間近くかかり、参加するのは、体力と気力がいります。しかし、私のスーパーバイザーである藤田教授の指導を直接受ける喜びを毎回感じています。我のすぐ近くに、手本となる先生がいることは幸せです。


春風にゆられて ワタシはオタクかも知れぬ

花 阪神打出駅の山側に、小さくてかわいいお花屋さんがあります。その花屋さんの店先に置いてある一輪の花が、目に留まりました。お花に添えたメッセージには、「こんなときこそ 一輪でも 花を飾ってくださいな。 おひとりおひとつ ご自由にどうぞ。スタッフ一同」と書いてありました。
 このお花屋さんの温かさが、春風となっているのですね。

 

馴れ馴れしい態度 ワタシはオタクかも知れぬ

膝にはと 温かい日差しが降り注いでいたので、打出教育文化センター横の公園(おさるさん公園)で、軽い昼食をしていました。するとどこからか鳩が一羽飛来して、私の足元をウロウロ。
 食べていたパンの一切れを、ポイ。ポイ。あれれ、どこにいたのか、次から次と鳩が舞い降りてくるではありませんか。
手にはと 私の食べているパン欲しさに、私の膝に乗って、催促する鳩まで現れました。 パンをつまんだて手を伸ばすと、何羽も手に止まってくるのです。
 ここまで人になれているのは、この公園に立ち寄る多くの人が、鳩と仲良くしていたのだと思いました。
 こんなに近くで鳩を見たのは、はじめてでした。
 そして、少しだけ感動しました。
 

 

迷う年頃 ワタシはオタクかも知れぬ

宮川桜 コートを着て出勤しようかな。でも、昼間は温かいし・・・
 
 ここ数日、出勤時に悩むことです。たいしたことではないのですが。
 こんなことで悩んでいる人は、私以外にもいるのでしょうか?

 実際に寒いのは朝だけ。健康のために、阪神芦屋で下りて打出駅まで歩いているだけで、体が温かくなります。また、道すがら、春を沢山見つけるのも楽しみです。

 少しだけ、心にゆとりを持ちながら見方を変えると、いつもの町並みが違って見えます。

 

つくしのイメージが? ワタシはオタクかも知れぬ

つくし1本 この時期、つくしが顔を出しているのではないだろうかと、ふと思い出した。急に探したくなって20年前に探していた近所の田んぼのあぜ道を探索した。結構様変わりしていて見つけることが出来なかった。
 仕方なく、別の田んぼのあぜ道を探したのだけれど、なかなか見つけることが出来なかった。見つける時期が遅いのか、早いのか、場所が悪いのかと、色々と考えながら、もう無理とあきらめかけた時に、雑草の間に、かわいく顔を出したつくしを2本。
 嬉しくなって、思わず携帯で「カシャ!」つくし沢山
 やっぱり、春なんだと分かりきっていることに一人感動している自分がいた。
 満足して、つくしを踏まないようにと、少し離れた足下に、なんと、つくし、つくし、つくしだらけ。
 こんなに群生しているつくしを見たのは、生まれて初めて!!
 幼い頃から持っていたつくしに対するイメージが、消えてしまいそうになった。つくしを見つけて嬉しかったのか悲しかったのか不思議な思いを残して、その場を後にした。

散歩 アウトドアでスッキリ

 散歩 桜がほころび始めた午後、母親と一緒に散歩をした。私が一歩歩くのに、母親は5、6歩と細かく足を運ぶ。幼い頃に握っていた手とはずいぶん違って、小さくなっている。そして、転ばないようにとしっかり握り返している。親子の関係が子と親の関係に逆戻り。
 部屋に帰って、認知が進んできた母親と勉強。勉強と言っても3、4歳対象の切り絵や、お絵描き、算数、迷路、知恵遊びなど・・
おふくろ
「すごい、上手に切れたね。数字を上手に書けたね」といって花丸を書くと「こんなことで、はずかしいよ」と言いながら満面の笑みをこぼしていた。
 「お母さん、今日の勉強で、一番楽しかったことは」と聴くと「あんたの笑顔」と答えた。
  人の心を癒す言葉をまた母から学んだ。
 


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