子育て教育臨床支援ボランティア|山ちゃんの、勝手なおしゃべりです。聞き流していただいて結構です。
芦屋ファミリー・ラブ 山ちゃんのブログ

明石海峡 わが伊予は遠くに在りて…

 年末を松山で迎えるために四国へ。松山までは、明石大橋を通って徳島道、松山道と4時間半。帰省客で高速道路が混雑するかと思っていたが、それほど混雑していなかった。天気も良く景色を楽しみながら運転できた。

松山駅舎 わが伊予は遠くに在りて…

 JRの駅舎は、その地域の顔。東京駅は、日本の近代都市の中心でありながら明治時代の風格があります。京都駅、大阪駅なども近代的でモダンです。四国で一番の観光地でもある松山駅に対して、地域の特色が生かされた駅舎を期待するのですが・・・。人の気配はあまりなく、観光地なの?と疑うほどいつも静かです。

伊予鉄道1号機関車 わが伊予は遠くに在りて…

 1888年10月28日に伊予鉄道が松山ー三津間を762亠案擦燃業した時に、ドイツ・ミュンヘンのクラウス社製蒸気機関車2両を使用。当時は黒煙を出しながら松山市民の足として活躍しました。

松山城 わが伊予は遠くに在りて…

 松山城の遠景を撮ってみました。近くのあるマンションや松山の高島屋、松山市駅など。当然ですが、角度によって見せる姿は違います。

善通寺・視点を変える わが伊予は遠くに在りて…

  四国八十八ヶ所霊場ご開創1200年にあたる今年は、各お寺では記念大法要や行事が予定されています。途中で立ち寄った善通寺も五重塔を特別公開していました。善通寺は四国八十八箇所霊場の七十五番目。和歌山県の高野山、京都府の東寺と共に弘法大師三大霊場に数えられています。境内にはお遍路姿に身を包んだ方が沢山お詣りしていました。
   コラム 45  「視点を変える」
 子どもは寄り道や冒険が大好きである。新しい事に出会う喜びと驚きを期待している。子どもの知的好奇心を豊かにするためには、お母さんも何事にも興味を示して欲しい。いつもと同じ場所にいつもと同じ道を通るのを止めて、違う場所や、少し遠回りになっても違った道を通ると新しい発見がある。「これは何でしょう」「こんな所にあった」とものの見方についてアドバイスする事も大切である。物事を固定的に見てしまわないように日頃から上下左右、遠近と視点を変えて観る。その結果、子どもの頭脳が柔軟に働き創造力を高める。白紙状態の子どもの脳を固定化しないためにも、視点を変える機会を多く作る事を意識して欲しい。


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