子育て教育臨床支援ボランティア|山ちゃんの、勝手なおしゃべりです。聞き流していただいて結構です。
芦屋ファミリー・ラブ 山ちゃんのブログ

再発見 知っているようで知らない三木市周辺

 久しぶりの日曜日、少し遠出と思いましたが、天気が不安定なのて、近くを散策しました。
市内の小さな観光スポットは、いつでもいけると思って、結局行けてない場所があります。
今回は思い切って見に行きました。

正式名は「御坂サイホン」。イギリス陸軍少尉パーマー氏が設計し、明治24年に完成山から谷を通って向かいの山へ水を運ぶこの疏水工事は当時としては画期的な大事業で、サイホン(橋眼鏡橋)は、昔の姿のままに役割を果たしています。その下流にもかわいい橋(みたかはし)がありました。対照的な造りで印象に残りました。

心を癒す臨床動作法 これこそが臨床心理

 
 臨床動作法の講習会に参加してきました。心の緊張はゆがんだ姿勢を生み、その結果痛みを伴います。その痛みは、日常生活を制限してますますストレスが重なります。このような心と体の緊張を自分自身で取り除く方法を取得する心理援助方法です。
 参加する1日前に私自身、腰に痛みがありましたが、優しく体をいたわりながら、下肢の緊張を取り除き、リラックスの自覚を体験しました。
 臨床動作法は奥が深いです。しっかりと学んで技術を取得してきたいと思っています。

夕暮れ ワタシはオタクかも知れぬ

  最近、夕暮れがはやくなったと感じています。実感するのは帰宅時です。数日前から、いつも降りている駅の、一つ手前の駅で降りて歩います。もちろん健康のため。いつもでしたら、周囲の風景を楽しみながら歩いているのですが、今は暗くなって、風景を楽しむことが出来ません。ジョギングしている人も手に懐中電灯を持って走っています。
 秋の夜長もいいですが、私は夜は短い方が好きです。さて、世の中の人はどちらの方が好きなのでしょうか。(写真は無料の画像素材から)


実験道具 いま、学校では

  学校では、理科の授業で様々な観察や実験をしています。特に子どもが実際に使う実験道具は昔と比べて精巧に出来ています。4年生で学ぶ空気や水の性質のための実験セットは、細かな実験が出来るように付属品が沢山ついています。
 20年前の実験セットは、空気鉄砲1個だけで、「課題」「予想」「確かめるための実験方法」「実験結果」「結果から分かったこと」「新たな課題」と学習を進めてきたことが懐かしく思います。昔は同じ実験セットを使用しても違う結果がよく出ました。実験セットか単純でしたから、なぜ違った結果になったのかを探すのも学習になっていました。
 精密な実験セットは大切ですが、実験セットそのものに創意工夫する必要がなくなったなあと、複雑な思いで子どもたちの実験を参観しました。

就学前・学齢期子育て講座 これこそが臨床心理

  芦屋市教育委員会生涯学習課主催の子育て講座が始まりました。今日は宮川幼稚園に行ってきました。
 演題は、「将来を見据えた子育て」としました。前回精道幼稚園での講演は、伝えたいことが多すぎて、自分としては納得できない講演会になりました。今回はその反省を踏まえて、内容を変更しました。
 特に伝えたかったのは、子どもの自尊感情を大切にして温かく育てられた子どもは、やる気が育ち自立できる。そのため、今必要な子育てとは何かについて、ロールプレイ等を取り混ぜてお話をしました。次回は伊勢幼稚園です。
 

三木市の秋祭り2 知っているようで知らない三木市周辺

 朝から、三木市の地方放送局が「秋祭りスペシャル」と題して、三木市の秋祭りの特別実況中継をしています。街全体が晴天に恵まれ秋祭り気分です。
 この屋台に、「祇園ばやし」の歌詞が担ぎ棒に貼られていました。
「今年ナァー 豊年年アーヨイヨイ 穂に穂が下がるアーヨウセ トッコセイ・・」
 威勢の良いかけ声と太鼓が鳴り響く一日になりそうです。 


三木市の秋祭り 知っているようで知らない三木市周辺

 播州三大祭りとして、三木市には大宮八幡宮秋祭りがあります。この祭りには、各地区にある1トン近くの屋台が85段の階段を駆け上がる宮入があります。階段を駆け上がる屋台は迫力があります。
 私の住んでいる宿原地区にも、若宮八幡宮があります。この地区からも屋台が出ます。
 何日も前から、屋台の準備をし、毎夜遅くまで屋台の太鼓が鳴り響きます。夜にこの太鼓の音で、秋祭りが近づいたことを感じます。
今朝、8時前には地区のみなさんが集まり、最後の運行準備をしていました。

芦屋市人権協小学校部会 これこそが臨床心理

  芦屋市人権協小学校部会に参加してきました。各小学校PTA 人権教育推進委員のみなさんの集まりです。今回の部会は、学校での人権教育をPTAとしてどのように連携していくことが出来るかについて討議しました。テーマは、各学校の人権教育の目標について情報交換し、その後グループとしてどのような取り組みができるかです。
 無理をしないで、取り組めるアイデアを出し合いました。「命の大切さをシリーズにした読み聞かせ」「一言添えるあいさつ運動」「清掃活動を通して思いやりの心を」「相手の立場に立って遊びを紹介」など、ささやかな活動を継続することで、子どもに人権の心を育てられる具体的な活動案が出されました。子どもに言葉で教えることも必要ですが、大人が日頃から相手を思いやる姿を見せることが大切です。
 短い時間でしたが、参加された役員のみなさんは、子どもの幸せを願って熱心に話し合っていました。

松山にてパート2 わが伊予は遠くに在りて…

  どの観光地にも結構あるからくり時計。市電道後温泉駅の前にもからくり時計があります。温泉に入った後、ブログにのせる話題は無いかなとカメラを片手に温泉街を歩いていると、丁度午後9時。
 夜のからくりが始まりました。どのように変化しているのかは、写真を観て下さい。
 からくり時計が変化する度に、歓声とため息。最後は拍手まで。からくり時計の変化を見るよりも、からくり時計を見ている人たちの変化を見ている私がいました。



松山にてパート1 わが伊予は遠くに在りて…

 秋らしさを感じた10月の連休、いつものように松山に帰ってきました。
 いつものように、近くにある道後温泉に。でもこの日は、連休まっただ中。入り口には多くの温泉客が列を作っています。ほとんどがホテルに宿泊している人たちですが、話の話題にと道後温泉に入ります。
 道後温泉の回数券を持って近くの銭湯代わりに使っている私にとっては、「道後温泉はいつも入浴してるもんね」とつまらない優越感に浸りながら入っています。
 お風呂も日替わりで西湯と東湯へ。結構面白いのが旅行客の会話。お風呂の中にある湯口の漢詩や壁画を見ては、「何が書いてあるんだろう、あの絵は◯◯かなあ」と勝手に解説を付けて話し合っています。
 「この絵は○◯です」「こんなことが書かれています」と解説したくなるのを抑えながら湯に浸かっています。様々な地方の人の会話を聞いているのも楽しみの一つです。変ですね。


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