子育て教育臨床支援ボランティア|山ちゃんの、勝手なおしゃべりです。聞き流していただいて結構です。
芦屋ファミリー・ラブ 山ちゃんのブログ

毛虫がブラブラ ワタシはオタクかも知れぬ

 

 森林の下を歩いていると、糸にぶら下がっている毛虫や芋虫が目の前に現れてびっくり。周りを見渡すと、至る所で毛虫が糸にぶら下がっています。ぶら下がっている毛虫を避けながら歩くのが大変。この現象について、ネットで検索。その答えは「命綱としてぶら下がっている場合と、移動の際にぶら下がる場合があるようです。毛虫芋虫は食べることのできる植物がある程度決まっています。中にはたくさんの植物に適応してるものもいますが、1〜2種類限定のものもいます。親は子どもが食べることができる植物に卵を産み、子どもはその植物を食べながら成長しますが、仮にその植物から落下した場合、隣の植物が食べられるものかどうかわかりませんから、出来る限り元の植物に戻ろうとします。鳥などの天敵から逃げる時、毛虫芋虫の移動速度はとてものろいので、落下してしまうのが一番てっとり早い行動です。元の木に命綱の糸をつけ、そのまま落ちます。これなら糸を辿って元の木に戻ることができます。試しに毛虫のついてる枝をゆすってみれば、彼らがあっという間に落ちようとする行動を見ることができます。また、元の植物体から他の植物体に移動するとき(元の植物体を食べつくしてしまったりした時とか)に、糸にぶら下がり風に吹かれて他の植物にくっつく、という行動もあるようです。これも幹や地面を歩いて移動するよりは早い、ということでしょうか。」とコメントされていました。


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