子育て教育臨床支援ボランティア|山ちゃんの、勝手なおしゃべりです。聞き流していただいて結構です。
芦屋ファミリー・ラブ 山ちゃんのブログ

妻よ薔薇のように 家族の絆

山田洋次監督の「妻よ薔薇のように・家族はつらいよ」を観ました。笑ったり、泣いたりしながら家族の温かさを再発見しました。映画を鑑賞後に客席を見たのですが、鑑賞されている方の年齢層に偏りがあり、別の意味で興味がありました。


母の日 家族の絆

 毎年母の日には、何か記念になるものを母にプレゼントしていましたが、今年からはその機会もなくなりました。ショッピングセンターやデパートでは、母の日に向けて様々な商品が並んでいます。懐かしく思いながら商品を見ています。

 

家族の絆

 父親がまだ生きていた頃に夫婦で一緒に仕事をしていた頃のビデオを妹が母親に見せた。すると、「この男の人誰?」と聞く。夫や我が子のことを忘れていく母親の姿を見て、記憶が無くなっていくことを母親はどう感じているのかと複雑な思いを抱く。女学校時代の記憶が薄れ、今は小さい頃の時代に移っている。年を重ねていく母の姿から、今でも多くのことを学んでいる。

家族の絆

今日は猛暑日でしたが、母の施設は冷房が効いて最適です。最近、津山音頭をよく歌ってくれます。初めて聞いた時、何の歌か分からなくて調べてみたら確かにありました。「津山城下町 お城の松に ピンとはねたる 威勢を見せてよ♬」意味は良くわかりませんが、リズム感があり旋律を直ぐに覚えてしまいます。

家族の絆

 今日は、ベットから大好きな氷川きよしのビデオを見ていました。しかし、ビデオに映し出されている氷川きよしの名前が分からないのか「この人だれ」と聞かれました。思い出の写真を見ても、どこへ行ったのか忘れています。ただし、全てではなく面白いエピソードがあった場面はよく覚えています。「私は何歳になったのか」としきりに質問。繰り返し答えても1分も経たずに忘れてしまう状況はどのようなものなのか、これまでの人生の記憶が全て消えてしまうことをどういうことなのか、同じ道をたどる自分として複雑な思いがしました。


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